神戸・早春のヴァカンス

昔から憧れていた神戸へ遊びに行ってきました。

シーズンオフに?と思われるでしょうが、実はマイレージの有効期限が昨年末のものがありました。
商品券に替えるのではあまりに「夢」がないかと思って、ギリギリ延長できる2月末の旅立ちとなりました。

頑張って5時に起床したので、11時半にはもう三ノ宮に降り立っていましたが、天気予報は「これから荒れ模様」とかで、空は今にも泣き出しそう。
そこで、とりあえず異人館だけは今日中に見ておこうとコインロッカーに荷物を放り込んで、ループバスに乗って異人館の町北野へ出かけました。

北野は、私が危惧した通りすっかり観光化したエキゾチックタウン!
メインストリートには、チケット呼び込みのオバサンたちの大声が飛び交い、小洒落たレストランが並び、平日とは思えないほどゾロゾロと観光の若者が行きかう町でした。

小樽も、湯布院も、長崎も、清里も、鎌倉も同じ雰囲気が漂います。
どこもかしこも日本中乙女チックなレトロブームです。

新しいレストラン街と朽ちかけた洋館がミスマッチ。正直チョッと期待はずれの北野ですが、せっかく来たのだからと気を取り直しての異人館巡りです。

道連れになった九州から来たという二十代の女性と三人でブラブラのんびり回りましたが、彼女たちの感想も同じく「チョッとガッカリー!! 見るところも大してないし明日、明後日はショッピングだなー」と。

とにかく雨に降られずに、第一の目的地異人館巡りを終え、まずますの初日です。

写真は一番良かった「うろこの家」と、風見鶏の館にあった「アンチック・ドール」です。


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 最終更新: 2018/3/23