パースへの旅(1) 初秋の風

早朝パース空港へ降りたつと初秋の風

昨夜まで春たけなわの国にいたのに、一晩での季節の入れ替えが不思議な感じ。
でも秋晴れの空に、カラリとした爽やかな風は心地よく
異国にやってきたんだという思いがします。

今回は心労を避けるためエア&ホテルのパックツアーにしたので
空港に着くと旅行社の日本人ガイドの出迎えがあり、そこはかとなくリッチな気分。

旅での大方のトラブルは空港で起きるので、
送迎付きというのは、大きな安心を買ってラクチンなのですが、
海外の空港でイキナリ日本語をしゃべるというのは、
外国に来たという緊張感、開放感が失せる感じもあります。

また今回はついでに半日観光というのを付けたので、
ホテルでチェックインして一休み後、9時から観光。

今回は、同機で到着した日本人男性1人と一緒に、旅行社のガイドのもとに
パース市内観光をしました。

オフシーズンに向かう今は連休明けということもあり、日本人観光客はほとんどないため、
たった2人なのに、べテラン・ガイドが付いての観光案内
説明はさすがに要領よく丁寧で、パースの事情、観光名所の見所を把握でき
満足が出来た初日でした。

上の写真は、パースのシンボルタワー「スワンベル」と高層ビルが並ぶオフィス街

下は、公園で咲いていた珍しい八重の薔薇。ビロードのような光沢でした。


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 最終更新: 2016/4/19