NOVA友とお酒を

今日は、お昼からNOVAの英会話レッスン、午後からダンスレッスンでしたが、
夕方からはNOVA友のH子さんと久しぶりにお酒を飲みに行きました。

NOVA友といっても、一緒にレッスンを受ける機会もないので
滅多に会うこともなく、日ごろはメールだけのお付き合いですが、
共に英語を学ぶのが好き、年齢が同じ、一人息子を持つなど
共通点があるので、時たま会ってお喋りをします。

たぶん昼間は私の方が、多弁でしょうが、
お酒が強いH子さんは、ピッチが上がると雄弁になり、
日ごろ見せない内面を吐露します。

ウーンこんな1面があったのかと、少しビックリしましたが、
少女のような可愛さも垣間見せて、親しみを感じました。

最後に居酒屋で頂いた釜飯がことのほか美味でした。

また瀬戸内寂聴の著作・講談社刊「人が好き」をプレゼントしていただきました。

この本は、寂聴の自伝と故人になった交友関係を綴ったもの。
寂聴の著作はほとんど読んでいるので、内容的には目新しいものはありませんでしたが、
今までに見たことが無かった写真が数枚入っていたのが印象的です。

幼少期から、女学生、20代の若い頃までの作者の意志堅固な硬い感じ、
家を捨て、子供を捨てて、奔放に生きる作家寵児の頃、
そして出家してからの穏やかな顔と、その写真を見ているだけで作者の生き方が
読み取れるような写真でした。

H子さんから「寂聴の行き方があなたに似ているから」とのコメント。
とんでもない。私はこんなに自由に強くは生きられませんでした。
もしこんなふうに生きられたら、私の人生も少し変わっていたかもしれませんが。


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 最終更新: 2017/1/6