東京駅にも「桜」!

先日、沖縄で、日本一の早い桜見物をして来ましたが、今日はなんと東京駅で「桜」を見ました。
沖縄の桜に比べて色白で弱弱しく、はかなげな桜です。

山形県の観光キャンペーンの一環で「お雛様」と共に展示してありました。
説明によると、江戸城に花を収めていた花卉(かき)職人が開発した温室栽培の桜で「啓翁桜(けいおうざくら)」というものでした。
まだ雪深い山形の温室で育てられた桜は、消え入りそうに優しげで、健気な白い花をつけていました。

また、東京駅の地下道を出ると、思いがけない甘い香りが漂ってきました。
ふと見るとそこには、花壇に植えられたカラフルな春の花々が一杯です。
なかでもストックの強い香りは魅力的で引き寄せられます。

東京の真ん中で春の息吹を感じました。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 最終更新: 2018/3/23

東京駅にも「桜」!” へのコメント

  1. ストック・・・「においあらせいとう」ともいうのでしょう。この香りは大好きです。色とりどりで豪華ですね。

    1. ビオラッテさん、こんにちは。ストックの香りは、ふくいくとしていて本当に良いですね。私は、フリージャー、ジャスミン、クチナシ、水仙、ユリなど香りが強い花が好きです。

この記事へのコメントはできません。