度肝を抜かれるほど壮大なイグアスの滝




ユネスコ世界遺産に登録されているイグアスの滝です。
世界三大瀑布の1つで、今回の旅の最大の目的の1つです。
アメリカ大統領夫人をして「これが滝ならば家の(ナイアガラの滝)は滝とは言わない」と
言わしめたというイグアスの滝でした。

幅4キロにわたる滝が、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの3ヵ国に続き、度肝を抜かれるほどの壮大な
スケールの大きさです。この中に滝が275もあるそうです。

最大の人気ポイントは、アルゼンチン側にある「悪魔の喉笛」と呼ばれる滝で(4,5,6番目の写真)
間近に見ると轟音を轟かせて、引き込まれそうになる錯覚を覚えます。
滝の水しぶきは太陽を浴びて美しい虹を作っています。

ヘリコプターからも、滝を眺めましたが、滝もさることながら、
アマゾンのジャングルの壮大さは圧巻でした。

たくさん写真をとりましたが、私の腕前とコンパクト・カメラでは
滝の素晴らしさを伝えられないのが残念に思います。
 
下2枚は宿泊したシェラトンホテルのバルコニーから見た朝日を浴びた滝。


 最終更新: 2017/8/16