死後は可愛い石に

身内の葬儀で10数年ぶりに火葬場に行きましたが
以前とは大きく雰囲気が違って、少し明るくなったように感ました。

時代と共に死の受け入れ方が違ってきたのか
あるいは私の年齢のせいで
感じ方が変化してきたのでしょうか。

その一つは建物内にお骨の形
いろいろと展示されていたことにあるのかもしれません。

火葬した後のお骨をダイヤモンドにしたり
石に加工する方法や完成品がショーケースに展示してありました。

私の目を引いたのはお握り型の3角形の石です。
石には「絆」「愛」「誠」「真実」などの文字や
童謡唱歌などが刻まれていて、とても気に入りました

身内のお骨を肌身離さずダイヤモンドのペンダントにして
首に下げている人を知っていますがチョッと重苦しい・・・・・。

私のお骨は海に散骨してもらうことは、すでに息子に依頼してありますが
こんな可愛い石にできるのならば骨の一部を石にして
彼の部屋に置いてもらうのも悪くないかなと
早速息子にこの写真を見せてお願いしました。

「蹴っても投げても良いから、たまには遊んでね」と。
もっか何の言葉を刻むか考え中。


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 最終更新: 2016/5/27