江戸散策 森下界隈(6) 芭蕉稲荷神社、正木稲荷神社

大正6年の大津波の後、この地から芭蕉遺愛石のが出土してから、
地元民は芭蕉稲荷神社として祀っています。
芭蕉庵は、この辺りにあったとされています。

またこの近くには「正木稲荷神社」もあります。
正木は元は「柾木」と書き、柾の葉が腫れ物に聞くことから「おできの神様」と呼ばれ
おできの神様」という青い幟が寒風にひらめいていました。

そういえば、子供の頃は良くあったおできというものを
最近は聞いたことがないなと数人で話しました。医療の進歩でしょうか。

★ 今ならば 住めない広さ 芭蕉庵 (定)
★ 芭蕉庵 カエルがぴょんと 出てわかり (佐藤孔亮)


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 最終更新: 2015/11/12