台湾旅行(15) 台北に戻って

早朝の飛行機で花蓮空港から台北空港まで戻ってきました。

タイムスリップしていた数十年前の時代から、
現代社会に戻ってきたような、居心地の良さを感じます。

自然も良いけど東京育ちで文明にドップリ浸った都会人には
やはり清潔で心地よいサービスがホッとします。

サブウェイを見つけたのでさっそく遅めの朝食に入りました。
売りの生野菜は少々傷んで黄ばんでいましたが
「まぁ、これも台湾スタイル」と気にしないで美味しく頂きました。
スパイスが効いた脂っこい中華料理よりサンドイッチ!
やっぱり西洋文明に犯されているのでしょうか。

日本在住のカナダ人D英会話講師のランチは
毎日サブウェイのサンドイッチというのが頷けます。
彼曰く「野菜が入っている。早い。安い。そしてなによりおいしい!」と。
確かに慣れないアジア料理よりサブウェイが口に合うのでしょう。

空港内のトイレ

台北空港のトイレは実に綺麗! しかも表示が美しいデザイン
統一されていることに驚きました。
和式と様式トイレのドアもイラストで表示
トイレ内の緊急用と、水を流すボタンも鮮明な色分けで表示。
わかりやすく誰にでも人目でわかります。

赤ちゃんのイラストはオムツ替えスペースの表示。
しかも字が読めない人にもすぐに識別できるように、
わかりやすいデザインです。

日本にも同様の表示がありますが
少し考えないと理解できないお洒落過ぎるデザインが気になります。
空港内のゴミ箱も同様で、言葉がわからない人にも理解できるように
シンプルな分別ゴミのデザインでした。


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 最終更新: 2015/8/20

台湾旅行(15) 台北に戻って” へのコメント

  1. 国によって違う各種の表示のデザインは楽しいですね。貴女のおっしゃるように日本のデザインは丁寧すぎるのか私達でも暫く考えてしまいます。使う側の身よりデザイナーの考えを優先しているのではと思ってしまいます。

    1. 水の流し方も最近では色々なタイプがあって後期高齢者の方や、地方から来た方がわからずに困って流さずに出てきてしまう方をよく見かけます。個々のデザイナーのデザイン重視ではなくわかりやすく統一は出来ないものでしょうかね。

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