パースへの旅(15) 成田へ帰国

8日間の旅を終え、帰国しました。

長い9時間の搭乗でしたが、時差が1時間しかなく、ほとんど日本と変わらないので体がラクです。
なんだか国内の旅だったような気さえします。
そのぶん「異国へ行ってきたんだ!」という感慨も余りありませんが・・・・。

それでも成田に着くとほっとします。
昨年転居したので今までのシャトルバス帰宅とは違って
初めて京成電車での帰宅です。
これも慣れないので不思議な感覚でした。
 

家を空けるので心配だった我が家のミニミニ菜園ですが、水不足でグッタリしてはいましたが
ほとんどは、なんとか無事で安心しました。イチゴも小さな薄緑色の実を、茄子も元気な蕾を付けていました。

家の近所の花々も活き活きと花を咲かせて、緑も濃く茂っていました。

また黒いアゲハチョウが、皐月の蜜を吸うのに夢中で、
人が近づいても逃げようともしません。生命力の力強さに打たれます。


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 最終更新: 2015/8/20

パースへの旅(15) 成田へ帰国” へのコメント

  1. 無事何事もなく帰国はなによりですね。旅から帰るといつも我が家が一番と思うのですがしばらくするとまた腰が浮いてしまいます。体力がついていかないのが本当に残念!

    1. いつも飛行機に乗るたびに「今回こそ落ちるかな」と思っています。旅に危険はつき物ですので、無事帰国は喜ぶベきことでしょうね。飛行機を降りると、すぐに忘れてしまいますが。

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