浅草・梅園で名物「粟ぜんざい」を

今日の下町散策の絞めは、仲見世の甘味処「梅園」です。

梅園は安政元年(1854)創業の甘味処の老舗です。
私は名物の「粟ぜんざい」、Kさんは「おしるこ」を頂きました。

粟ぜんざいは、粟餅がたっぷり入っていてまろやかな甘さです。
歩数計を見ると歩数は9000歩を越えていましたが、自分のペースで、
見たいところだけを散策したので疲れを感じませんでした。

写真手前が、粟ぜんざいです。

帰宅して調べてみると粟ぜんざいに使用している黄色いお餅は、
粟ではなくきびを使用しているそうです。
じっくり蒸した半突のきびを練り上げ、餅状して椀で餡と合わせ彩りも綺麗です。


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 最終更新: 2017/3/24

浅草・梅園で名物「粟ぜんざい」を” へのコメント

  1. さつき様 今朝の空は暗雲ただよっています。ところでお汁粉とぜんざいの違いは? お餅が有る無しでしょうか? ぜんざいは何故か未だ食べた事がありません。

    1. 調べてみたところ、汁粉は御前汁粉(漉し餡)、田舎汁粉(つぶし餡)、小倉汁粉(粒餡)の3種類があり、関西地方では、粒餡、もしくはつぶし餡のお汁粉を「ぜんざい」と呼ぶそうです。

      1. さつき様 調べて下さってありがとう。甘味どころはあまり行った事がないのでいつも何だろうと思っていました。一度試してみます。

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