アメリカ旅(15) アーミッシュの観光施設とお土産



 
アーミッシュ村には、一般の人は立ち入れませんが、村の入り口には観光施設があり、
中には移築した家などがあり、生活の状況が伺えます。

またギフトショップやレストランもあります。
ここでは、アーミッシュの子供たちも売り子をしていました。

狭い共同体間での結婚を繰り返した彼らは、純潔のドイツ系の血を保っているために
とても濃い美しい顔立ちです。

ただし、洗濯もシャワーも、現代人の私たちとは使用レベルが違うので、
服装も汚れ、かぎ裂きなどもあり、清潔とはいい難い生活のようです。

日本も100年前まではきっと同様の生活だったのでしょう、そんなことを思いました。
ここでの売り上げもアーミッシュの大きな現金収入になっています。
写真撮影が禁じられているので、写真入のポストカードやカレンダー
書籍が良く売れています。

私もカレンダー、絵本、布製のボンネット人形、銀製の馬車、サルサの瓶詰めを買いました。
冷蔵庫がないので、ジャム、ピクルス、砂糖漬けなどの技術が発達しています。

写真上3枚はカレンダー、次は絵本を撮影したもの、下2枚は私が購入したお土産です。


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 最終更新: 2015/10/20

アメリカ旅(15) アーミッシュの観光施設とお土産” へのコメント

  1. カレンダーからの写真とは思えず吃驚! 絵本もいいですね〜 こういう場所がまだあるんですね。

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