最後のアメリカ旅(15) 幼い少女と銃


上の写真は、ハズバンドから友人へのクリスマスプレゼント。

もちろんホンモノのピストル
銃好きの私としてはドキドキ!!
一見小さくて可愛いいが手に取ると
ズッシリと持ち重りがします。

持ってみると打ってみたくなる
これって「本能?」なのかしら・・・。
実に魅力的なシロモノでした。

彼女は既に2丁持っているのでこれで3丁。
夜間の外出にはバックに忍ばせているとか。

ハズバンドは昼間の外出には必ずポケットに
ナイフを常備
車にも必ず拳銃が積んであるそうでアメリカの怖さを実感。

もちろんハズバンドの銃コレクションは見事で
大型銃がたくさんあります。
やはり軍人経験のある人々は
平和に対する考え方が根本的に違う。

自分の身は自分で守るというのが
アメリカの常識なのでしょう。

平和な社会に住んでいる日本人から見たら
野蛮?な銃社会といえるのでしょうが
アメリカとの違いをマザマザと
突きつけられたような気持ちです。

下の写真は、先日行ったワイルドな大型レストランの内部です。
内部には小型動物の剥製や滝など自然が設えてあり
その一部には、銃の販売やミリタリーグッズが並び、
更にはホンモノの銃の射撃練習場まであり
親子で銃に興じる姿も見かけ、
タダタダ驚くばかりです

幼い小学生の少女が慣れた手つきで
銃を構える姿はサマになっていました。

アミューズメントパークのようなレストラン内部

ピストルとライフル銃売り場
ピカピカと光り輝いて魅了。
犯罪歴が無い成人なら簡単に3万円ぐらいで入手出来るので
誰でもが所持できるのがアメリカなのです。

親子で射撃
幼い少女がホンモノの銃で射撃練習
怖~い!こんなに小さいうちから
手にしているのですから先人になれば誰でもが打てるようになっているようです。

友人達も年に数回はレンジで射撃練習をしています。
私も一度トライしたことがありますが
的に当たらず私はアメリカ人にはなれ無いようです。

レストランでのランチ
メニューはチキンパスタとサラダ。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 最終更新: 2015/10/19

最後のアメリカ旅(15) 幼い少女と銃” へのコメント

  1. 銃をプレゼントするという事にビックリです。日本では本物すら見たことのない人が多いのではないかしら。国の違いをまざまざと感じました。

    1. アメリカの銃社会の実態は 住んでみないとわかりませんね。単なる観光旅行やマスコミの報道はアメリカの1面だけを捉えているものだと思います。

この記事へのコメントはできません。