心惹かれた3寄港地~48th ピースボート体験記

NO.1 マッサワ(エリトリア)

エリトリアは、アフリカ大陸東部の紅海に面した所にあり、地球で最も暑い国だそうですが、当日は曇りでさほどのことはありませんでした。

エチオピアと30年間戦って、1993年に独立したアフリカで一番若い国です。
マッサワは、観光的には何もないところでしたが、町中に砲弾の後が残る建物が残され、戦後を彷彿させる景観でした。

しかし、人々は、人懐こい笑顔でフレンドリー。英語ではにかみながら話しかけて来て好感が持てました。
この国はアフリカ最貧といわれていますが、教会のミサには皆オメカシして参集していました。

 

NO.2 コーチン(インド)

コーチンは、インド南西部のアラビア湾に面しており、いわゆる喧騒的なインドのイメージとは大きく異なる静かな港町。

探検家バスコダガマ縁の地として、またユダヤ人がスパイス貿易をしていたというユダヤ人街があったことでも知られています(現在は観光用に数軒残るのみ)。

今のコーチンの観光の目玉は「チャイニーズ・フィッシングネット」といわれる漁法と、伝統舞踊の「カタカリ・ダンス」。
インドの別の一面が見られる、ゆったりした魅力のあるケラーラ州でした。

 

NO.3 ☆世界遺産☆ ホイアン(ベトナム)

ホイアンは、ベトナム中海岸に位置し16世紀に貿易都市として栄えた町。

日本の御朱印船も帆を降ろした所で、日本人街も作られていましたが、今ではその名残に日本橋という名前の橋がありました。
ホイアンでは、シクロ(三輪自転車)に乗って活気溢れる生鮮市場や、ノスタルジックな雰囲気を漂わせている中国風の町並みを見物しました。
白人の観光客が多く見受けられました。


 最終更新: 2015/10/15