風情漂う「鳩の街商店街」

鳩の街は、永井荷風や

吉行淳之介が好んで

テーマにした花街。

昭和33年に売春防止法が

施工されるまでの赤線地帯で、

戦後の復興を支えてきた

独特の風情を持つ街として

知られていました。

鳩の街商店街は、

道幅3メートルぐらいの

細い通りで、いまでも長屋風の商店や、

往年を偲ばせるレトロな喫茶店や質屋さんもあります。

いま日本中の商店街はどこも、大型スーパーーの出店によ

ってシャッター通りになりつつあり、この鳩の町でも

例外ではありませんが、近年はレトロに憧れる若者や

芸術家が移り住みつつあり、地元の人と共にイベントを

行ったりして、活性化を図っています。

商店街には、洒落たアンティックなお店も出現していて

興味をそそられました。


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 最終更新: 2015/8/13