最後のアメリカ旅(5) 静かなニューヨーク近代美術館(MOMA)

日頃は混み合う美術館も多くの人が買い物に奔走する
クリスマスシーズンは穴場です。
どこもゆったりと鑑賞できます。

今日はMOMAの愛称で知られる
ニューヨーク近代美術館を訪ねました。

こちらは日本人谷口吉生氏の設計によるもので
明るく広い空間で貴重な近代美術を鑑賞できます。

ここには1880年代から今日まで15万点作品が収蔵。
ゴッホ、ピカソ、セザンヌ、ゴーキー、ダリらと並んで
マリリンモンローを題材にして有名になった
ウォーホルの作品も展示されています。


 最終更新: 2016/9/1

最後のアメリカ旅(5) 静かなニューヨーク近代美術館(MOMA)” へのコメント

  1. 収蔵作品が15万点とはさすがアメリカですね。 建物も相当大きく、広いのでは?良い作品を 常に身近で見られる人々がちょっと羨ましい!

    1. N・Y・Cには、いろいろな種類の 美術館や博物館があるので、厳寒のシーズンには穴場の観光スポットになっています。また、有名な画家の作品でも日本と異なりガラスケースや、囲いがなく至近距離で鑑賞できるのが海外での美術鑑賞の魅力ですね。

コメントを閉じる