カナダへの旅(28) 豪華な送別会


 
いよいよ明日帰国となりました。
私の送別会とフーちゃんの誕生会を兼ねて
フーチャン一族の大集合です。
1番遠いのはハズバンドの妹E。ヴァンクヴァーの先のヴィクトリア
から飛行機を乗り次いでやってきました。
彼女は大学で語学を教えていましたが、
リタイヤーした現在は、韓国や日本などアジアからの
語学留学生を対象に英語を教えています。
Eは幼児期からカナダに住んでいるので、完全なネイティブ発音。
アジア人の下手な英語にも慣れているうえに
しっかりとした教養を積んでいるので
話題が豊富で楽しい会話を楽しめました。
またフーチャンの弟もオタワ郊外から駆けつけ
総勢12人の盛大なランチョンとなりました。
下の写真のアジア系の男性が長男、白人が次女の夫君。
共にスキンへッドでビックりしました。
ちなみに日本に住んでいる私の英語教師Dもスキンヘッド。
どうやら若いカナダ男性の流行のようです。
私の好みではありませんが・・・・・。
1番下の白人女性が長男の妻。
中国語がわからないので寡黙でした。

オタワNO1の豪華中華レストランの個室で
円卓を囲み中国語で会話して
中華料理に舌鼓を打つ光景はまさに華僑そのもその。
娘と息子の連れ合いは、英語しかわからないのに、
そんなことは頓着無しの
中国語の世界でしたので、
他人事ながら彼らの胸中を憶測してしまいました。
「白人は嫌いだ!信用できない。」と豪語するフーちゃん夫妻は
3人の子供達が白人と結婚することに反対でしたが
オタワに中国人が少ないことと、西洋化している子供を
どうにも説得できなかったようです。
そのために子供達の結婚はどれも不本意で、
このことを語るときいつも寂しげです
しかも大事な大事な長男宅も、
未だ夫人が子供をもつことを望まず
長女夫妻も子供は持たない主義でしたが、40代終わりになって
離婚してしまったので、こちらも不可能
そんなわけで子孫繁栄を何よりも望んでいるのに、
次女宅の2人の坊やしか孫がいないのが何より辛そうです。
そのためにフーチャンは、高齢のため体中に痛みが走っているのに
2人の孫に身も心も尽くさねばいられない心情なのです。

今回の滞在中に毎日のように中華レストランで食事をしましたが
今日が最高のご馳走でした。
上質の鮑、伊勢えび、蟹がふんだんに使ってあり
さすがに美味しい中華料理でした。
上は、本日のメインでッシュ。
大きな伊勢えびが、ふんだんに使ってあります。

スライスしたと野菜の炒め物です。

のあんかけ。

海老のすり身の揚げ物。

牛肉と野菜のヤキソバ。

上質の白身の魚の揚げ物。
その他、鶏肉、豚肉、シュウマイ、おかゆ、スープ、デザート等々。
テーブルに載せきれないほどのご馳走の数々が並びました。


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 最終更新: 2015/10/28