講座後に茶話会


市民大学の文壇史講座は文芸春秋社の芥川賞・直木賞の
担当者をA氏を講師に迎えて行われています。
講座内容は、あまり報道される事が無い
文学賞選考の裏舞台や作家の人柄や日常生活など
興味深いものです。
ただし氏が講義経験が少ないことから
ノートを読み上げることが多く
聴きにくいこともありましたが
全て「多くのことを伝えよう。教えたい」という
氏の熱意の表れなのでしょう。
今日はそんな氏をねぎらうために講座後に
茶話会が開かれました。
受講生が近くの喫茶店に
氏を招きケーキとお茶でのおもてなしでしたが、
日頃緊張のためか固い表情の
氏も加山雄三似の笑顔をほころばせて
話題も多岐に亘り楽しい茶話会になりました。
受講生からは文学に関する鋭い質問も出て、
知的レベルが高い人ってこんなにいるのだと
改めて感じました。


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 最終更新: 2015/8/13