講師との丁々発止


現在2箇所の英会話学校で、英語力の現状維持、忘れないための英語の勉強をしています。
J校は、通常の教室でのグループレッスンです。
こちらは最大4名までのグループレッスン。
生徒はレベルチェックされていて一応同程度の英語力ということにはなっていますが、
厳密にみると一人一人の能力は異なっているので、
なかなか満足がいくレッスンは受けられません。
時により、1人だったり、2人のときは、まあまあ満足の行く内容ですが、
3人、4人になると「何のために来たのかな」と思うこともシバシバです。
テキストを使わないフリーートーク形式ですので、
グループレッスンは講師の力量の問われるところ。
しかも講師が毎回変わるので、4人の生徒の能力を見極めて、指導していくことは
なかなか難しそうです。
ただしローテーションで毎回講師が変わるので、マンネリ化が防げるというメリットもありますが。
一方、H校は、教室を持たずにファミレスなどでレッスンをする形式です。
そのため教室維持費分が安くなるメリットは、大きいのですが、
事務所がないため、毎回個々に講師と交渉するため、
レッスン会場、時間、場所などの設定が難しく、
度々ミスが置きやすいというデメリットあります。
いま、私はこのH校から派遣されている、Mというアメリカ人講師のレッスンを受けています。
アグレッシブで、教え方も熟知して、几帳面で、なかなか気に入っていますが、
テキストを使わないフリートークのため、こちらが油断するとすぐ講師ペースに持っていかれてしまいます。
彼は自分大好き人間で、少しでも自分のことを話したいタイプなので、
それを防ぐために、こちらは十分の準備をして、
自分の聞きたいこと、知りたいこと、習いたいことを
しっかり用意しなければなりません。
自分の趣味について、とうとうと語る彼に対しては
時には片手を上げて話をさえぎり、こちらのペースに持っていかなければなりません。
相手の話が終わってから、こちらの話題にと、お行儀の良いマナーを考えていては、
時間がすぐ無くなってしまうのです。
毎回丁々発止と楽しい戦いです。
今日は、ハンバーグ・ランチメニューをいただきながらのレッスンでした。
帰宅すると今日の夕焼けは、春には珍しい赤紫色に広がっていました。


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 最終更新: 2015/8/13