蕎麦講座で人形町界隈

今日の蕎麦講座は、人形町界隈の散策です。

はじめに浜町の老舗蕎麦屋「藪そば」。粋な?江戸前の二八蕎麦で辛口の汁が特徴です。

12時前に入ったので、店内は空いていてゆっくり味わうことが出来ました。
その後人形町の甘酒横丁をぶらりぶらりと散策、下町情緒を楽しみました。

行列が出来るタイ焼き屋
ここはいつでも行列が出来ているたい焼き屋です。
連なって焼くたい焼きと違って1個づつ焼く「1匹もの」なので
出来上がりまでに時間が掛かります。
私は一度も食べたことがないので、味のほどはわかりませんが、
いつもながら並んでまで買う情熱がありません。

和菓屋と卵焼き屋
ここも人気の和菓子やと卵焼きや。どちらも行列が出来る人気店です。

総理大臣煎餅
管総理と並んで、歴代総理5人衆の詰め合わせもあり笑ってしまいました。
めまぐるしく変わる総理なので、煎餅やさんも型が無駄にならないように考えたのでしょう。

老舗の葛や
珍しい葛やさんがありました。右の竹で編んだ葛に、何回も漆を掛けて仕上げます。

カラクリ時計
大掛かりなカラクリ時計があります。毎時ごとに中の鳶が纏を持って動きます。
カラクリの仕掛けが上と中3面にあり、複雑な動きは、1回では全てを見ることが出来ません。
叉是非見に着たいたいカラクリ時計でした

十割蕎麦
散策の最後は十割蕎麦の「花の蕎麦」でせいろ。私は辛味大根(180円)を別口でオーダー。
チョッと舐めてみるとたいしたことはなかったのですが、
たくさん入れると辛い!ここは女性だけでまかなっている珍しい蕎麦屋でした。


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 最終更新: 2017/10/27

蕎麦講座で人形町界隈” へのコメント

  1. お蕎麦も奥行きがありますね。私は地方に行った時其の地の有名所でいくつか食べてみましたがお蕎麦とおつゆの兼ね合いがなかなかでした。最近は何故かつるつる、しこしことラーメンぽい麺味にさそわれてしまいます。好みも変化するのかもしれません。

    1. 蕎麦講座ということで期待して参加したのですが、やはり蕎麦は茹でたてが1番。グループで予約行くので、どうしてもノビてしまっていたのが残念です。やはり個人で行くことが肝要かな。

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