英会話講師への諦め


今日は、新しい英会話講師のレッスンを受けました。
「今度こそ、気に入っていただける講師だと思いますよ。
自信を持ってお薦めしますので受けてみてください」
との担当者の言葉に乗せられ、これで4人目の講師の変更です。
しかし、一目見るなり嫌!私にとっては最悪の講師でした。
いつもは継続するかどうか迷うのですが、今回ばかりは考える余地もなく即決して、
夕方退会の手続きを取りました。
まず雰囲気が汚らしい、煙草臭い、押し付けがましい
訛りが強い、ケチ、気持ちが悪い etc・・・・。
彼はカナダ人でしたが、訛りが強く特にthの発音がタ行になり嫌です。
ネイティブの発音とは思われないので、何世代の移民かを問うとイラン2世とのこと。
2世でも完璧なネイティブ発音の人もたくさんいますが、育った家庭環境や本人の力しだいで
訛りが強い人もいるのです。
彼もこのタイプの人でした。来日10年、日本人と結婚して子供もいるので
英語教師として生活を支えていくのは経済的余裕がないのは理解できますが
コーヒー代がもったいないからと、レッスン場所を1杯170円のコーヒーショップを指定。
話していると、うるさくて落ち着かないので次回からファミレスへの変更を希望すると、
ファミレスは高いから嫌と、私の自宅でのレッスンを、希望してきたのにはビックリ!
得体の知れない外国人を、家に招き入れることなど考えも及ばないことです。
彼は市立中学校で10年間英語講師をしているとのことで、
教え方に自信を持っていましたが、子供相手の挨拶程度の初級英語と
大人向けのフリー・カンヴァセーションとはまったく異なるものです。
この程度の人を英語講師に雇う中学校の識見に疑問を持ちます。
たぶん外人なら誰でも良いのかも?

そんなわけで、7ヶ月続いた英会話の個人レッスンは終わりとしました
もちろんこのスクールでは
「今度こそピッタリの講師を紹介するのでもう一度トライしてみませんか?」
と誘われていますが
今はチャレンジする気も、新しく他校を探す気力も無くなってきたので
当分は、J校でやっているグループレッスンだけを続ける事にします。
こちらは教え上手なカナダ人D講師で問題はないのですが、
良い教師には、新しい生徒が増えて来ているのがチョッと問題。
1クラスに生徒4人になると、英語でシャベる機会がなくなり、
レッスンの意味が半減してしまうからです。
先日、この学校では今期の評価が各生徒に出されましたが私へは
「あなたを教えることはいつも楽しい!!単語の使い方が巧みだ!」と
褒めてくれました。
息子にはかねてから
「あなたは英会話を習いに行っているのではなく、笑いを取るために行っているようだ」
と批判されていますから、たぶんそうなのでしょう。
D講師はいつも私のお喋りを、嬉しそうに聴いてくれるのが私のささやかな悦び。
脳の老化が著しく、新しく記憶することが非常に難しくなっている昨今ですから、
楽しくしくなければ英語の勉強などとてもやっていられません。
まあボチボチと趣味の一環として続けて行く事にしましょう。
英会話の帰路、ダンスレッスンに回りました。
スタジオには、いつも季節のお花が飾られていいますが
今日は、リンドウと白の彼岸花。9月も終わりに近づき暑くてもようやく秋へ!


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 最終更新: 2015/8/13