備前の旅 (岡山 3) 竹久夢二の生家




Yさん宅で、ランチを済ました後で、Yさん運転の車まで竹久夢二の生家と美術館
見に行きました。
夢二は岡山県生まれで本名は茂次郎。
明治から、大正にかけて美人画の第一人者です。
夢二描く、哀愁と情緒あふれる絵は独特の世界を作り上げていきました。
今でも根強い夢二ファンが多くいます。
夢二の生家は、穏やかな自然に囲まれたところに、
昔そのままの茅葺屋根で保存されています。
ここは夢二が16歳まで過ごしたところで、夢二の原点とも云われています。
夢二が描いた版画、素描などが保存されています。



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 最終更新: 2015/8/13