江戸散策 かっぱ橋周辺(7) 矢先神社


ここ矢先神社は、寛永19年徳川家光が武術振興のため、
京都の三十三間堂を模して建立。
通し矢の先に祀ったことから、矢先神社と命名されました。
その後火事で焼失氏、三十三間堂が、深川に移った後も
土地の氏神としてここに残りました。
この社の天井絵に100枚の美しい武者絵があります。
神武天皇から、昭和までの武具、衣装が克明に描かれていて
資料としても貴重なものです。
画家は海老根駿堂。


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 最終更新: 2015/10/22