九州の旅(15) 真木大堂(国東半島)

この後、真木大堂参詣の後、名物だんご汁の昼食でした。
真木大堂は、奈良時代に建立された伝乗寺の跡。
かつては国東半島最大の寺院で36坊の霊場を有していました。
現在は重要文化財に指定されている9体の仏像が安置されていますが、
前例を尽くした作者の魂が篭っているような仏像です。
だんご汁は、取り立てておいしいというものではなく、
味噌汁のなかにホウトウのような太いうどんが入っているものでした。


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 最終更新: 2015/8/14