狭苦しいNOVA

今日はNOVAのレッスン日でした。
3人用の小部屋に、受講生5人と大きな外人講師が詰め込まれるのですから
息苦しくなります。
教室移転を計画中ということですので、広めの仕切りに改築することもなく
当分このままの状態が続きそうです。
通常料金の25%の受講料金しか、現在の経営者側には収入がないのですから、
経済効率を挙げるために、生徒数を上げて、講師の賃金カットをするのは
当然ともいえるのでしょうが。
 
そのため自信があり行動力ある講師は契約終了を待って毎月辞めていっています。
そして新しい自分の教室のPRを堂々としていきます。
その度胸の良さにこちらがドキドキするほどです。
質の良い教師は少なくなり、教室は窮屈とあれば、いくら安いからといって
このままで良いのか考えてしまいます。
今日ランチは久しぶりにNOVAの友人H子さんと。
彼女は私のブログ・ファンでよく読んでいてくださる有難い存在です。
また勉強家で、私がブログで紹介した「旅の恥は掻き捨てですか?」も
早速取り寄せて読んで「勉強になった!」と感動していました。
何事にも直向きに進むH子さんです。


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 最終更新: 2016/3/1