渡り鳥北へ帰る









今日は風も穏やかなので、バードウォッチングに出かけました。

我が家の前には、40ヘクタールにも及ぶ広大な谷津干潟が広がっています。
ここは、東京湾最奥部に位置し、真冬には、数種のカモ、ユリカモメ、ハマシギ、ダイゼンなど
数千羽のの渡り鳥が飛来して、
干潟で休んでいましたが、3月も半ばになると徐々に
その数が減ってきています。
今日も眺めている途中で、おびただしい数の渡り鳥が北の空へと旅立っていく光景を目撃しました。

この干潟に通年住み着いている野鳥もいますが、次に渡り鳥に出会えるのは
今冬までと思うと寂しさがあります。
干潟の周囲には3.5キロの観察コースが作られていますが、
野鳥観察センターの事務所まで我が家から1・2キロ。
往復2.4キロで私にはちょうど良い散歩コースでした。

今日は休日とあって干潟ビューポイントには、大きなカメラを構えたバードウォッチング・マニアが
真剣に撮影していました。
私の小さなデジカメでは、上手く撮らえられないのがもどかしい。


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 最終更新: 2017/10/27