東京湾講座 2 清澄庭園 

清澄庭園めぐり

   ひっそりと時計草
園内には可憐な夏の花々がひっそりと咲いていましたが
ひときは時計草のブルーが可憐でした。



  珍しい伊予青石と紀州青石


講座の後半は清澄庭園を中心に回りました。
ここは江戸の豪商紀伊国屋文左衛門の別邸跡で、
大名屋敷として使われていましたが、その後庭園に。、
しかしに荒廃していたのを三菱財閥の岩崎弥太郎が買取り
回遊式築山林泉庭園として完成させたものです。
関東大震災では、近隣の人々の非難場所となり
多くの命を救いましたが
今回訪ねてみると、あちらこちらに今回の東日本大震災
爪跡が大きく残されていて、改めて地震に大きさを
思い知らされました。
下の写真のように、灯篭はひっくり返り、東屋は崩れかけ、
松の木は倒れて池の中に落ち込んでいましたが、
費用の関係?、それとも職人さんの不足でしょうか
痛ましい光景でした。



仙台堀川
ここは、仙台藩松平家の屋敷があったところで、
景勝地として知られていました。
深い運河を築かせることによって藩の財政を
疲弊させることに成功したといわれています。

采茶庵跡
芭蕉は奥の細道の旅立ちの前に、ここ門弟杉風の別荘
「采茶庵」に住んでいて
ここから早朝出立したと記録されています。

楽しい2次会
歩きつかれた後の、ビールの旨さは格別です。
講座よりも2次会が楽しみで続けているのが本音かも。
今まで私以外は男性ばかりのグループでしたが、
今回から女性メンバーが一人加わり華やかになりました。






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 最終更新: 2015/8/13