浅草・ほうずき市






江戸歩き講座の帰路の帰路、ほうずき市へ佐藤孔亮講師と2人で出かけました。
今日お参りすると4万6千日、お参りしたと同じだけのご利益があるとか。
ほんとでしょうか??
浅草寺の境内の奥のほうへ、ほおずき市の店が並んでいましたが、
予想していたほどの参拝客がなくて、一安心です。
ほおずきの鉢の価格は、協定価格のようで同じでしたが、店によって
ほおずきの付き方に多少の差があるようでした。
また売子が、イナセな江戸っ子風のオジサン、威勢の良いお兄さん、
可愛い高校生といろいろで楽しめました。
今朝のTBSラジオで、ほうずき業者の苦労話を放送していましたが
一つの鉢に、上から白い花、緑色のほうずき、朱と緑のミックス、1番下が真っ赤と
4種類のほうずきを、市に合わせて仕立てるのが難しいとのことでした。
吊忍の屋台も涼をそそっていました。
帰路は、浅草名物甘味どころ梅園へ。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 最終更新: 2016/10/3