極寒の節分




岡山では他にも行って見たいところがあって心残りでしたが、
あまりに風が冷たいので、このへんで諦めて京都に向かうことにしました。
夕方新幹線で京都に着くと、京都はもっともっと寒く震え上がるほどの冷たさでした。
今日は節分、京都が1年中でもっとも寒い気候といいます。
京都に来て見ると、町行く多くの人が節分の紙袋を持っているのに気がつきました。
関東よりもずっと節分の行事が大きいことを実感。
それならば夜でも催し物をやっているお寺へ行ってみようかと観光案内所を訪ねると
市内中心部にはなく、バスやJRに乗ってかなり行かなければならないとのことでした。
少し迷いましたが、夜になると一層冷え込むであろうことを考えて諦めることにしました
予定では、京都在住の音楽ファンの友人とシャンソンライブを
聴きに行く計画でしたがこちらもギブアップ
本屋さんで本を仕入れホテルでぬくぬくと読書をすることにしました。
今回4冊の本を持参してきましたが、総て読んでしまったので新たに購入。
ここのホテルは、岡山と同じAホテル。一応高級と呼ばれるホテルでした、。
場所は二条城の真正面という眺望が素晴らしく交通至便なところでしたが、空調が効きません。
真冬だというのに、室温28.5度という真夏の気候です。
いくら京都が寒いからといって、どうみてもやり過ぎでしょう。
連泊なので明日は部屋を変えてもらうことにしましたが、拷問のような暑さでした。
旅の印象を決める大きなファクターのホテルですが、ホテル選びは難しい
上の写真は部屋から見たライトアップされて二条城。冷たい夜空に浮かび上がっていて凛とした美しさ。


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 最終更新: 2015/8/13