林芙美子を訪ねて

門司港駅前にあリ、訪れる人にレトロの雰囲気を印象づけるているのが
この「旧門司三井倶楽部」の建物です。
大正10年に三井物産の社交場として誕生し、
アインシュタイン夫妻も宿泊した歴史ある建物で、
国の重要文化財の指定されています。
現在、1階がレストラン、2階が「林富美子ギャラリー」になっています。
林芙美子は、明治36年門司市に生まれ、北九州で幼少期を過ごし
「放浪記」「晩菊」「浮雲」などの作品を数多く残した作家です。
川端康成との書簡、お子さんに宛てたはがきなどが展示されていて、
林芙美子の肉声に触れた思いがしました。


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 最終更新: 2015/8/13