東京のラジオをPCで満喫


長い間住み慣れた関東地方を離れて
遠く東海に暮らしてみるといろいろ問題もありますが
1番辛いことはラジオという友人をなくした事です。
以前は早朝5時からの「生島ヒロシ・お早う定食」に始まり、
森本毅郎・スタンバイ」の終了までの3時間半をTBS、
午後は1時からは「大竹まこと・ゴールデン」
2時間聞くのが日課でした。
更に土曜日は「爆笑問題・サンデージャポン」等々・・・。
在宅の限りラジオ漬けの日々を過ごしていたので
関東の民放が聴けない痛手は大きく
ポッカリ大きな穴が空いたような虚しい時間でした。
それが何と災害のお陰で、
今はパソコンから聴けるようになっています。
被災者に情報を与えるためと
いう期限付きの処置ですが
いまとても楽しく幸せな時間が流れています。
従来は、当たり前過ぎて物足りなかった大沢悠里
やかましい毒蝮三太夫の声ですら
ただただ懐かしく親友に再会したような
嬉しさを感じています。
災害地の方々には申し訳なく思いますが、
いま私はラジオの良さに酔って
終日パソコンを着けっ放しで聴き惚れています
もちろん気が引けるので、その分他の面で節電に励んではいますが。
東海地方のラジオ番組は、東京と比較すると幼くて
聴いているのが辛くなるのです。
またスポンサーの関係でしょうか
宗教番組が多くキリスト教、仏教、創価学会、
幸福の科学などを終日流しているので
真面目に聴いていると洗脳されそう。
情報量の少なさが田舎に住む1番のデメリットかもしれない
としみじみ思うこのごろです。


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 最終更新: 2015/8/13