明暦の大火と大空襲

すみだ郷土文化資料館は、

2,3階は企画展会場で、

今は「明暦の大火と

本所の町作り」展。

「火事と喧嘩は江戸の華」と

いわれるほど江戸は火事が多かったのですが、

特に大きかったのが明暦の大火で、

10万人がなくなったそうです。

そのときの絵や資料が展示されています。

これをキッカケに、江戸の町が形を変え大きくなり

この本所あたりも開拓されて、碁盤の目のような

町並みや水路が作られました。

また、昭和20年3月の大空襲の様子も

生々しく描かれていました。

私が育った小石川周辺の絵もあり、

一層身につまされました。


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 最終更新: 2015/8/13