早速野鳥を撮りに





新しいカメラを抱えて早速野鳥撮影に出かけましたが、
幸いなことに今日は「干潟自然観照センター」ではイベントの日でした。
本来は6月10日が「干潟の日」なのですが、土日にあわせての
レクチャー、観察会、シンポジウムなどの催し物がたくさん開かれていました。
センターには大型望遠鏡が備えられ、自由に野鳥観察できるようになっています。
特に今日は、専門家ボランティアの丁寧な指導があり、
学びながら野鳥観察が出来てラッキーでした。
人間が近づかないことを知っているセンターの建物際には、
卵を温めている親鳥の姿も間近に見られました。
 
またセンター内部には喫茶室もあり休憩しながら野鳥観測ができるという贅沢な空間があり、
たっぷり自然を満喫した半日でした。
写真は上2枚の白い鳥はダイサギ
最大のサギで足と口ばしが長く、昆虫、両生類、魚、ザリガニを好みます。
1番上の写真では、何か餌をくわえているのが見えます。
次は。渡り鳥の鴨ではなく通年ここで生息しています。
左はセイタカシギ。右の黒いのがカワウです。かなりの遠距離でしたが、
新しいカメラの望遠で捉えることが出来ました。
下2枚は、卵を孵しているセイタカシギです。
真夏のように暑い日でしたが時々向きを変えながら温めていました。
こんなに大変な思いをしても天敵が多いので無事に孵化できるには僅かだそうです。
下段の写真は、センター玄関ポーチ外の出店と、内部で干潟の実態を説明するボランティアと
喫茶室で食べた葛きりです




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 最終更新: 2015/8/13