旧友との語らいに思う


電車に乗るのが辛い私を気遣って、高校時代の友人
はるばる会いに来てくれました。
一人暮らしの私を気に掛けてくれている有難い友です。
もう半世紀を超える友は遠慮がありません
いつもフワフワと夢を追い、浮わついている(?)私の生き方へ、
時にはも辛らつな冷や水を浴びせる貴重な存在。
ただし、友はパソコン、ブログ、旅、英語、ダンス、音楽、趣味仲間との交流など
いまの私の生活のライフワークとなっているものへの関心が薄いために
共通の話題が少なくなってきているのが寂しい。
最近では会うたびに、いささかの違和感やズレを感じます。
たぶん友も同じ思いを、胸に秘めているのかもしれません。
人間の本質は変らなくとも、考え方、、生き方、好み、興味は
年齢、環境と共に流動しているのですから、
止むを得ないのでしょうが・・・・。
友情の歴史だけでは埋められないものを感じました。
写真は家の近くでのファミレス・ランチです。


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 最終更新: 2015/8/13