引越し見積もりの不思議

数社の運送屋から見積もりを取ってみましたが、どこもさほどの金額の差がありませんでした。
そこで1番誠意が感じられたH社に決めようとして、他社に断りの電話を入れると
「どうしても内でやらせてくれ。なんでも要求を飲むから」とあきらめません。
とくにA社は、積極的です。A社は、斬新なアイディアと、丁寧な引越しで人気があるのは
以前から知っていましたが、金額が高いので、いままでは手が出ませんでした。
ところが今回は、、金額をH社よりもかなり下げるし、人手も多く出し、
さらにチーフをA社ナンバーワンの優れ者を付けるとのオファーがあったので
A社に決めてしまいました。
「誠実なH社のセールスマンに申し訳がない」と私が言うと
「そんなに優秀なセールスマンならば、わが社で採用したいから来て欲しいと伝えてくれ」と
どこまでも積極的なA社の姿勢にタジタジとなりました。
結果的に大幅なディスカウントとなり、嬉しい反面、もし1社だけで決めていたら
かなり割高な価格を押し付けられたのかもしれないと思うと複雑な心境でした。
この値引き合戦は不況のゆえなのでしょうか。それともセールスマンの意地の掛け引きなのでしょうか。
毎日ダンボール詰めで、大忙しですが、今日は
お墓参り行って、亡き両親に報告しました。


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 最終更新: 2015/8/13