師走の贈り物

相撲ファンのSさんから、来場所の番付表と可愛いモモンガの縫いぐるみの
プレゼントを頂きました。
大関・日馬富士が載っているのは喜びですが、改めて番付表を眺めてみると、
カタカナの出身者が多く、寂しい~!
来年の相撲界はどうなるのでしょうか。また波乱に満ちた年になるのでは・・・。

また、友人Nさんから、珍しいインスタントにゅう麺が送られて来ました。
上質の物しか頂かない友人ですから、きっとおいしいことでしょう。
いかにも京都からの取り寄せのようで綺麗で凝った包装です。

沖縄の友人、S子さんからの贈り物。
名物チンスコウを、チョコレートでコーティングしたものでした。
若者向けに、お洒落にしたのでしょうが、私は昔ながらの素朴な味が好きです。
もちろんこれも、かなりおいしい!

最後は物ではなく、名古屋の友人Oさんからの朗報です。
Oさんは、今春6センチもの脳腫瘍が見つかり、
頭蓋骨を開けて手術しましたが除去に成功して、電話ができるまでに
回復したとの知らせです。

1年間は、乗り物に乗ることを医師から禁じられていますが、
どうにか動けることができるようになりました。
Oさんは、いつも明るく元気で、私より歳若い友人です。
来年夏にお会いすることを約束して電話を切りましたが
健康の有難さと、1日1日を大事に生きることの大切さを
改めて教えられました
  
今夕の我が家のバルコニーからの富士山は、美しいシルエットを見せていました。


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 最終更新: 2017/10/26