師走の墓参とお買い物


今月は亡き両親の祥月命日ですので
今日はお墓参りに東京の菩提寺まで出かけました。
掃除をして、お花と好物を供え、自己流でお経をあげると、
両親が亡くなってからの歳月、生前の両親との想い出がしみじみと蘇ります。
やっぱり寂しい・・。
クリスマスイブというのに、街は静かで平常どおりの様相です。
最寄り駅から乗ったクシーの運転手さんも
「ジングルベルが聞こえないんですよ。昔のあの賑やかさはどうしちゃったんでかねぇ~」
と嘆いていましたが、一昔前まで煩いほどに鳴り響いていたジングルベルの響きは街から無くなっていました。
「キリスト教徒でないのに馬鹿騒ぎするのはおかしい」とは、至極もっともな見解であり
現状がきっと正しい?日本人のクリスマス風景なのでしょうが、
年末の風物詩が消えたが物足りなく思えるのは郷愁でしょうか。
ケーキ屋さんと鳥のもも焼きの店頭だけ行列でした。
ヤングカップルを除くとみんな「家篭り」の風潮なのでしょう。
帰路に、長い間迷っていた冷蔵庫を買いに大型電気店へ寄りましたが、
空いていたので、込み合うことも無くスイスイ歩けました。
当初は地元の活性化のために、地元で購入しようと思って
我が家に隣接する大型スーパー電気売り場の
マネージャーらしき人と値段の交渉をしたのですが
「私には権限が無い」とのことで値引きに応じてくれなかったしたので、
あきらめて大型電気店での買い物となりました。
すると価格差に愕然としました。まったく同じ製品がすでに値引きしている
スーパー価格の2万円引き、さらに1万円相当のポイントも付くのですから、
その安さにビックリです。
つまり約3万円の価格差です。安くてお得感が嬉しい一方、地元の将来が気になりました。


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 最終更新: 2015/8/13