宮部みゆきの世界

宮部みゆきの世界

今日は久しぶりの読書会参加です。
スタートが午前10時と早いので
当日にA市から駆けつけるには無理なので
前日から泊り込まなければならず
なかなか出席できなのが残念。
今月の課題図書は宮部みゆきの「小暮写真館」です。
時間的に余裕が無いためにアマゾンで購入したのですが
届いてビックリ!とても分厚いハードカバーの本でした。

書名は話題
になっていたので良く知っていましたが
特に著者のファンでもないので
自分では決して購入することの無いたぐいの本でした。
さて読み始めてみると馬鹿馬鹿しくなるようなオカルト的な内容で
詰まらなくなって何度も途中で放棄しようかと思いましたが
せっかく取り寄せて買ったのだからと
所々飛ばしながら呼んでいきました。
ところが読み進むほどに ぐんぐん面白くなって
最終章では寝るのを止めて真夜中まで
読みふけって宮部みゆきの世界に引き込まれてしまいました。
ただし厚い本を読むのは体力が要ります。
読書会のメンバーも私と同様な意見でしたが
メンバーによると
宮部の小説はいつも同じ。始めはダラダラして詰まらないが
段々に良くなる」そうです。
こんな新しい世界に触れられたのも、読書会あってのことで
とても充実した会です。
12時に終了後は、有志と近くの鰻屋さんに繰り出して
ランチをご一緒しましたが、これもまた大きな楽しみ
ランチは鰻


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 最終更新: 2015/8/13