好みの家見つかる

昨夜遅く、友人Mさんから電話がありました。
私好みの場所を見つけたというのです。
Mさんが、仕事で知人宅を訪問したところ、そこの眺めが抜群なので、ぜひ行ってみるようにとのことでした。
そこは、JR線から遠く、交通至便でないので、私の候補地に入っていない場所でした。
しかし、Mさんは「鴨川より近いよ。鴨川に比べたらば、ずっと便利だし行って見てきたら」とのことでした。
今日は、兼ねてより心当たりの場所を見に行く予定でしたので、
その帰路にMさんお勧めの場所を見に行きました。
そこは50棟もある大団地の1角。地区年数がかなり立っている静かな場所でした。
案内所に行くと、たまたま高層階の最上階が空いたばかりだというので
見せてもらいました。
そこはY干潟に面し、下にはバラ園と、公園が見下ろせるナイスビュー!!
リビングルームには秋の日がさんさんと降り注いでいました。
晴れた日には、夕日が見え、秋冬には富士山も望めるという絶好の場所にありました。
私鉄駅から少し歩くこと、JR線まではバスで行かなければならないこと、
スーパーマーケットまで10分かかること、建物が古いことなど、
マイナス材料もありましたが、景観の魅力が何物にも変えがたく
ここへの入居を決めました
家探しを始めて3ヶ月間、新築、中古の分譲、マンション、公団の分譲、賃貸と
不動産屋を始めとして、ネットやパンフレット、雑誌、新聞など
あらゆる媒体を使ってきましたが、友人の一言であっさりと決まってしまいました。


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 最終更新: 2015/8/13