奥様族垂涎の老後

今日は友人宅に招かれてクリスマスを兼ねた忘年会をしました。

ご主人は会社役員を退職して3年になろうとしていますが、
仕事を持って多忙な夫人を助けて家事をこなし
大きなサポートをこしています。

傍ら自らも老人大学で学び、クラブ活動にも積極的に参加したり
毎日プールでウォーキングをして健康にも留意して
まさに、定年後の奥様族垂涎の生き方をしています。

定年後は、家庭に閉じ篭り、新しい人との出会いを拒否しがちなペンショナーが多い中にあって
この転身は、実に鮮やかです
人間は、人に接触しなくては輝かないものなのですから
そして、夫人をこよなく愛しています。
もし女房が先に死んだら僕は生きていけない」と素直に胸中を語るご主人は素晴らしい!!

こんなふうに言ってもらえる夫人は幸せ者です。
結婚生活に夢を持たない私ですが、このセリフを聞いてとチョッと羨ましくなりました。
夫人のおいしい手作り料理を味わった後には、お二人が偶然にも私のために
高級ケーキをそれぞれ張り込んで買って来てしまったので、そのおいしいケーキでデザートを堪能。
来年もまたこの3人で元気で忘年会をしようと誓いましたが
笑いに満ちた良い忘年会でした。





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 最終更新: 2017/10/27