天才の狂気

井上ひさしの狂気

今春から市民大学の2講座
「文学史」と「シェイクスピア」について学んでいます。
文壇史の講師は文芸春秋社の社員で
芥川賞・直木賞の担当者ですが、
その講師が「とにかくスゴイ!ここでは語れないスゴサです」との
お薦め本が「井上ひさし協奏曲・表裏」。
プロが推薦する本とは、どんなものかと
アマゾンで取り寄せて購入してみましたが確かに凄い!
天才の狂気と元夫人西舘好子のマネージメント力に感歎!
天才の世界に凡人はただただ圧倒されるばかりです。
角栄の恋文

文芸春秋11月号は田中角栄という人物に
とても興味があるので読みましたが、
良くも悪くも日本中を疾走し、後世にまで名を留めるであろう角栄も
夫人や世間に気を使う、普通の男だったのだとわかって、
いささか拍子抜けの思い
穏やかな秋の海
秋の海は穏やかで、ゆったりと時間が流れていきます。
朝も昼も夜もいつでも、眺めているだけで心が落ち着いていきます。
早朝

真昼

月夜

シエイクスピア研究
毎月のシエイクスピア講座はとても楽しみです。
テキストの左半分は原書
右に講師の日本語訳がありますが
原文でないと作者の本当の想いや
詩の面白さは理解できないからと
原文のままの講義もあります。
韻の踏み方やリズムの響きなど
翻訳本ではわからなかった
シェイクスピアの偉大さを初めて理解できました。


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 最終更新: 2015/8/13