大震災の爪跡




今日は所用で千葉市の海浜幕張駅に行きましたが、
もう東日本大震災から半年も立とうとしているのに
駅周辺の道路はゆがんで壊れたままの姿
さらけ出していました。
お洒落でモダンなイメージの幕張メッセの玄関口がこの有様ですから
せっかくのイメージも形無しでショックです。
東北地方の大災害の前では千葉の被害は比ぶべくもないのですが
それにしても無残な爪跡でした。
千葉の海岸地域に住む友人達は家が傾いたり、道路が隆起して
ガレージから車が出せなくなったりと被害甚大です。
家の歪みは傾斜がきつい所は、政府から数10パーセントの
補助があるものの、少しの傾きの修理費は一切自費とのこと。
傾いた家はジャッキで持ち上げ、下にコンクリートを流し込んで
基礎を作り家を据え付けるという大工事です。
工事期間中はホテルに泊まっているとかで費用も嵩んでいます。
本当にお気の毒というしか言葉がありませんでした。

ランチは、スーランタンを注文。
暑い日に熱くて辛い汁ソバは、なんだか悲しくなりました。


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 最終更新: 2015/8/13