塩と義士の歴史博物館



赤穂市立歴史博物館(左上)は、城内の米蔵跡に建てられています。
周囲は、門や石垣が所々に残っていて趣きある環境です。
ここのテーマは「塩と義士」です。
塩の産地として栄えてきた赤穂の塩の歴史、塩田の製法、用具、歴史などが丁寧に説明されていました。
一方日本人の心を揺さぶってきた「仮名手本忠臣蔵」の映像など、赤穂義士の資料も展示されていて心を打ちます。
疎らな入場者の中でゆっくりと観覧できました。
1時を大分回ったので、名産牡蠣を求めて駅までの道を歩くと、観光案内マップに出ていた寿司屋があったので
入って定食の鮨と生牡蠣を注文しました。
鮨は冷凍ご飯がガチガチに凍っているといういわゆる観光客向けの酷いものでしたが、
牡蠣は大きくてフレッシュ。当たりでした。
駅に戻るとここにも大石内蔵助像、町中どこもかしこも大石一色です。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 最終更新: 2015/8/13