九州の旅(13) 国宝・宇佐神宮(国東半島)

国東半島は1300年に亘り独自の山岳仏教が育まれてきた
歴史ある土地で、平安後期からは数多くの石造や石塔が各所に造られて、
全国の石造美術の7割がここにあるといわれています。
本来は自らの足で歩いてこそ、その良さを実感できるものなのでしょうが、
公の交通機関がなく、やむなく観光バスでの見物となりました。
初めに行ったのが宇佐神宮です。
ここは聖武天皇が725年に創建され、全国4万の八幡宮総本社です。
伊勢神宮に次いで朝廷の崇敬を受けた名社として知られています。
国宝の本殿、県指定文化財の呉橋北辰神社などが点在します。
鬱蒼とした緑に囲まれかな雰囲気のする神宮でした。


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 最終更新: 2015/8/14