友人の取材に協力



友人Hさんは、明晰な頭脳と、鋭い直観力の持ち主で
私より年少ですが、学ぶことの多い友人の一人です。
そのHさんが定年を間近に控えた昨年から、4年制大学に学び初めました。
通信制とはいえ、そのカリキュラムは厳しく、仕事との両立はよほどハードのようで
日ごろは確り者のHさんも弱音を吐くほど。
そのHさんから、取材の申し出があったのが7月です。
スペシャリストに聞く」というレポート提出の課題があり、
Hさんの周囲には私しか思い浮かばないというのです。
私は人様に誇れるほどの素晴らしい生き方をしているわけではありませんが、
周囲から「あなたって変わっているわねぇー!日本中探してもこんな人見たことない」と
いわれることが多い私はもしかしたら、ある意味ではスペシャリスト?かもと
依頼を受けることになりました。
とはいえ、自分の歩いてきた半生を語るのは、案外シンドイもの。
要約すれば、一言でいえることでも、テープレコーダーを前に
心情を吐露するのは難しい。
帰宅してからも言い足りなかったこと、言葉に出来なかったこと
伝え切れなかったことが、頭を過ぎりました。


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 最終更新: 2015/8/13