友とメール


いよいよ師走に入りました。
冬暖かい我が家も、早朝は15度になり寒さを感じたので、
今冬初めての暖房を30分だけ入れました。
今年もまた年頭の計画を達成せぬままに
年を越すことになりそうです。
今日は思いがけない友人から4通のメール
2本の電話があり、心が満たされました。
1通は、旅仲間のNさんからの今秋の旅行報告です。
サーチャージがあまりに高いので、恒例の欧州旅行を断念し
山陰・山陽旅行と、北海道旅行の国内を楽しんだとのことです。
また、私のブログの「夕焼けの写真」をほめて頂きました。
趣味を同じくする友からの便りは良いものです。
もう1通は、友人Aさんから。来年1月の大相撲観戦のお誘いでした。
ぜひとも行きたいところですが、あいにく都合がつかずお断りをしました。
でも、日馬富士ファンの私の気持ちを察したAさんから
「日馬富士」名入りの湯飲みを買って来てくださるとのオファーがありました。
もちろん喜んでお願いしましたが、きっとおいしいお茶が飲めることでしょう。
もう一つは、友人Mさん。私との四方山話がとても楽しみだからと
来春Mさん宅へのお招きを受けました。
知的で穏やかなMさんは、大好きな友人の一人です。
残る一人は元ミク友(ミクシー仲間)だったSさんです。
 
ミクシーを退会したSさんですが、今ではメル友としての交流をしています。
退会の原因はストーカーがあったからとのことで、真偽のほどはわかりませんが、
話題が豊富で見識高いSさんとのメール交換は魅力です。
私の知的好奇心を満足させてくれる有難い存在です。
とかくメールの悪い面が指摘されるこの頃ですが、
互いの時間を邪魔せずに、心を伝えられることが出来るメールの
便利さには電話に代えがたいものがあります。
肉声が届かないとの批判もありますが、言葉遣い、返信の仕方に
心が響くものだと私は思います。
 
電話はYちゃんとKさんから、共に話していると癒される友人です。


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 最終更新: 2015/8/13