光る初富士 New Year

新年が明け2008年になりました。
起床して窓を開けると、青空に富士山の雪が光って映えます。
何となく今年が良い年になるような幸先の良い気分になりました。
しかし一方、近くの市原コンビナート付近と東京湾を隔てた川崎の工場地帯からは、
元旦といえど工場の煙がモクモクと立ち上るのがよく見えます。
東京の空が汚いはず、そして私たちの吸う空気も汚染していることを如実に感じます。
一人暮らしのお正月は、寂しいもので、取り立てて代わりばえのしない
静かな時間が流れていきます。
午後、年賀状が届いたので、差し上げなくて頂いた方々への賀状を投函しに外へ出ましたが、
この辺りでは、和服姿の人も見かけず、スーパーマーケットも平常どおり営業して、
街にはお正月らしい雰囲気はありませんでした。


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 最終更新: 2015/8/13