一層興味深いインド Assassination

千葉市民文化大学・国際文化科の講議は、インド現代事情の3回目で、
今日は「独立インドの歩み」でした。
独立運動のリーダーであったネルー首相の病死後、
首相の娘、インディラ・ガンジーが父の意思を継いで首相になるも、
武闘派でストイックな政策から反感を買い暗殺。
更に、引き継いだ息子ラジーブ首相もまたも暗殺されました。
現在はその娘のプリアンかが後継者と目されているなど
混沌としている情勢をインド情勢を学びました。
しかし、それでいて、強かに、国連で立ち回るなど、
日本が及ばない国際感覚を身に着けている国であることを知りました。
ますますインド興味が湧き、訪ねてみたくなりました。
右の写真は、産児制限「3人目はダメよ」というは過激で反感を買ったポスターです。


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 最終更新: 2015/8/13