ネパール・チャイの香り Fragrance

今日は所用で出かけました。
直ぐに帰宅するつもりで薄着をしていましたら、外は思いのほか寒いのです。
薄日は差しているのですが、昨夜の雪も所々に残り、北風が身に染みます。
そこで、寒さ除けのために、ランチを食べることにして
予てから興味があったネパール料理の店に入りました。
ネパール料理は始めてでしたので、
お奨めランチの「ネパール定食」をオーダーしました。
お皿に、チキンの煮物と野菜の煮物、それに、ピクルス風の漬物と
豆のスープがついています。
ピクルス以外は全てカレー味ですが、それぞれに違った味わいで悪くはないのですが、
残念なことにスープ以外が冷たいのです。
これがネパール風?、それとも手抜き?どちらか判らないのですが、
冷たい金属プレートに載った、冷たいお料理は冷えた体には堪えます。
ただし、人間がとても感じが良いのです。夫人がネパール人という日本人オーナーも、
ネパールについて楽しくお喋りして、ずっと以前から知り合いだったようなフレンドリーな雰囲気。
またカタコトのネパール人ウエイターも、日本語が充分そうでないので英語で話しかけると
「あなた何人?」「こんなに英語上手な日本人初めて」と大喜びして
英語でネパール料理について熱く語ってくれました。
でも、テーブルのアチコチには汚れた食べこぼしがあるのに、
拭こうともしないで楽しそうにお喋りするオーナーや従業員には少し違和感が。
決して綺麗好きではない私ですが、やはり日本人なのでしょう。
東南アジアの大らかさは、なかなか受け入れられないのかもしれません。
でもデザートにでたスパイシーなチャイ(ミルクティ)がとてもおいしくて満足しました。
マサラという香辛料を入れて作るというので500円で買ってしまいました。
マサラは、シナモン・ジンジャー・ペッパアーなど数種の香辛料を
混ぜて作ってありましたが、病み付きになりそうなエキゾチックな香りです


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 最終更新: 2015/8/13