ソバ(蕎麦)リエを目指す人々






4月から蕎麦好きの友人2人と「江戸蕎麦歩き講座」に入ることにしました。
今日は肌寒い生憎の天候でしたが、その第1回目の講座です。
待ち合わせの護国寺門前に立っているだけで寒さが応える冬の気候でした。
一行は、護国寺近くにある名店蕎麦屋[蕎すけ]で、新年度第1回目の講座。
メンバーは十数人で、だいたい男女半々の比率ですが、
どの方も、上品で穏やかな雰囲気にお見受けして一先ず安心。
今日は、講座新年度第1回ということもあり、
特別メニューのランチをいただきながら、吉田悦花講師を中心に
メンバーの自己紹介などが和やかに行われました。
特別メニューは、蕎麦会席でしたが、どれもこれもおいしく
繊細な味付けで、お値段の割りにお得感が十分。
ここは、石臼で挽いた蕎麦粉を使った香り高い手打ち蕎麦の店です。
私達3人は蕎麦好きなので、江戸を散策しながら
お蕎麦の名店を訪ねるのも良いかなという軽い気持ちでしたが、
メンバーは、とても真摯。
ソバリエの資格を持っている人や、現在目指して勉強中の人々に
いささかビックリ!
趣味とはいえ、何事も極めることに意義があるのでしょうが、
ちょっとしたカルチャーショックでした。
ソバリエとは、もちろんソムリエをもじった言葉ですが、
江戸や、山形などいろいろの流れがあるようです。
昨今の蕎麦ブームにのって、ソバリエなるものができ、その取得のために、
「蕎麦アカデミー」「ソバリエ養成講座」も各地で開かれています。
私と、友人の1人は体調が芳しくないので、食後すぐ帰宅しましたが、
メンバーは、護国寺や周辺を散策後の解散です。
この講座は、人気講座で私達もウエイティングして入れてもらいました。
毎月1度ですので、これからが楽しみです。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 最終更新: 2015/8/13