スカイツリーに感動


今日は押上駅で友人Y子さんと待ち合わせしましたが、
改札口にはスカイツリーの案内図が張ってあり、
ここ押上駅がいまや「スカイツリー観光スポットになっていることを知りました。
Y子さんとは、なんと15年ぶりの再会でしたが、
感激の対面もソコソコに、スカイツリーのビュウ-ポイントに案内していただきました。
押上駅近くの橋の上からは、スカイツリーが間近に見え、感動です!!
まだまだ264メートルしか出来上がっていませんが、
この塔が東京タワーを超えるまでに上に伸びていくことを思うとなぜか不思議な感慨がありました。
映画「3丁目の夕日」の中での印象的なワンシーン。
躍進を遂げる日本経済の中で夢を持っていた人々が橋の上から東京タワー建設を眺める光景が思い出されます。
それに引き換え、新しい塔を建設しようとしているのに、不況の嵐の中でうごめいている日本の現況の
極端なまでの対比を、複雑な思いで眺めました。
ちょうど沈みかけていた夕日を浴びたスカイツリーは誇らしげに美しく輝いて
ナイススポットの橋の上には、通りがかった人々が次々にカメラを構える姿が見られました。
スカイツリーを眺めてからY子さん宅にお邪魔したが、ご自宅の窓からはビックリするほど近くに
スカイツリーが望めました。
「鴨はいないけど、富士山も見えないけど、ツリーが見えてとても便利だから、近くに越していらっしゃい」とは
Y子さんの言葉。
確かに押上は、浅草にも近く、下情緒に溢れ、交通至便で何でも揃っているうえに、
スカイツリーまであるのですから、最近では急速な発展を遂げている人気スポットで、
暮らしてみたい魅力的な街です。
Y子さんは、最近建て替えた新しいお家には30代の独身のお子さん2人と同居。
仕事の傍ら、施設に入居していらっしゃるお母様の介護にあたる多忙なY子さんですが、
お家に中も清潔に整えられ、几帳面な性格が伺えました。


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 最終更新: 2017/11/13